IELTS Writing & Speaking
IELTSのWriting・Speakingで、
あと0.5〜1.0を取りにいく。
答案と回答を、IELTSの4つの評価基準で人が分析。推定Band、スコアを止めている最大の原因、次の答案で直すことを日本語でお返しします。
| Task Response | 6.0 |
| Coherence & Cohesion | 6.0 |
| Lexical Resource | 6.0 |
| Grammatical Range & Accuracy | 5.5 |
should の後に動詞がありません。意見を述べる中心の一文なので、最優先で直す点です。
Supervised by
監修:塚本 亮(ジーエルアカデミア代表)
ケンブリッジ大学大学院修了。2007年からIELTS指導に携わり、『IELTSライティング完全攻略』ほか著書40冊・累計120万部。診断の方針・レポート形式・講師研修を監修しています。
Why Writing & Speaking
差がつくのは、WritingとSpeakingです。
日本の受験者の平均はWriting 5.7、Speaking 5.5。海外の大学・大学院の多くはOverall 6.5〜7.0に加え、技能ごとの最低点を求めます。届かない理由の多くは、この2技能にあります。
平均はIELTS公式の受験者統計(2024〜2025年、Academic)。出願基準は大学・課程により異なります。
出願スコアまで、あと少し
Overallは届きそうでも、WritingやSpeakingが技能別の基準に届かない方。
独学・AI添削で伸び悩んでいる
直された箇所は分かっても、何を優先すれば点が上がるのかが分からない方。
本番前に現在地を確かめたい
受験日までに、どこを直せば間に合うのかを判断したい方。
What you get
直す量ではなく、直す順番を返します。
修正を並べるだけの添削では、次の答案でも同じところで止まります。レポートでは、Bandを止めている原因を絞り込み、次に何をするかまで示します。
4基準別の推定Band
IELTSの評価基準ごとに現在地を示します。
最大の課題を1つに
点数を最も止めている原因を特定します。
原文と書き換え
段落ごとに、削った理由・直した理由を日本語で。
次の3つの行動
次の答案・回答で取り組むことを具体的に。
Programs
料金とコース
まず単発で現在地を確認し、続けて複数回コースで改善を確かめる使い方がおすすめです。価格はすべて税込です。
IELTSライティング精密添削
Academic Task 1・Task 2の答案を分析。原文と書き換えつき。
- 4基準別の推定Bandと最優先の課題
- 段落ごとの原文・書き換え・理由
- ネイティブとのダブルチェック
- 原則3営業日以内に返却
IELTSスピーキング精密診断
Zoomで本番形式の模試(約15〜20分)を行い、回答を分析。
- 4基準別の推定Bandと最優先の課題
- 回答内容と話し方(流暢さ・発音)の分析
- 日本語の診断レポートをメールで送付
- 原則3営業日以内に返却
Difference
AI添削・一般的な添削との違い
| 一般的な添削・AI採点 | Mr. Writing & Mrs. Speaking | |
|---|---|---|
| 目的 | 誤りを幅広く直す | Bandを止めている原因を特定する |
| フィードバック | 修正点を並べる | 最優先の課題と次の行動まで示す |
| 評価する人 | AI、または担当者の感覚 | 研修と評価テストを修了した講師。一部を責任者が確認 |
| 複数回の利用 | 毎回が独立した添削 | 前回からの変化と残った課題を記録 |
How it works
ご利用の流れ
お申し込みから返却まで、すべてオンラインで完結します。
コースを選び、Squareでオンライン決済します。
Writingは答案を提出。SpeakingはZoom模試の日程を調整します。
IELTSの評価基準に沿って、人が答案・回答を分析します。
必要な情報が揃った翌営業日から、原則3営業日以内に返却します。
営業日は火曜日〜土曜日です(日曜日・月曜日・祝日は休業)。詳しいご利用の流れ
FAQ
よくあるご質問
推定Bandはどのくらい正確ですか?
公式の採点ではなく、学習上の目安です。IELTSの4つの評価基準に沿って、当社の研修と評価テストを修了した講師が判定し、一部のレポートは責任者が確認しています。
誰が添削・診断しますか?
当社の認定講師が担当します。診断の方針・レポート形式・講師研修は塚本亮が監修しています。ライティングはネイティブとのダブルチェックを行います。
AI添削との違いは何ですか?
修正の量ではなく、スコアを止めている原因を絞り込み、次の答案・回答で何をするかまで示す点です。人が文脈を読み、優先順位をつけます。
単発と複数回コース、どちらがよいですか?
まず単発で現在地と最大の課題を確認し、受験日まで改善を続けたい場合は複数回コース(ライティング5回・スピーキング4回)がおすすめです。
General Trainingにも対応していますか?
ライティングは現在、Academic(Task 1・Task 2)が対象です。スピーキングは形式が共通のため、どちらの受験者もご利用いただけます。
支払い方法は?
Squareによるクレジットカード決済です。返金・期限などの条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
