IELTS Writing & Speaking

IELTSのWriting・Speakingで、
あと0.5〜1.0を取りにいく。

答案と回答を、IELTSの4つの評価基準で人が分析。推定Band、スコアを止めている最大の原因、次の答案で直すことを日本語でお返しします。

2007年〜IELTS指導
20万件+英文添削の実績
IELTS公認問題集塚本亮が監修(旺文社)
3営業日原則の返却期間
実際のレポートからIELTS Writing Task 2
Task Response 6.0
Coherence & Cohesion 6.0
Lexical Resource 6.0
Grammatical Range & Accuracy 5.5
原文I strongly agree that many students should artificial intelligence tools in schools and universities for their study.
書き換えI strongly agree that students should use artificial intelligence tools in schools and universities to support their learning.

should の後には動詞の原形が必要です。use を補うことで、元の意見を保ったまま文法を正せます。意見を述べる中心の一文なので、最優先で直す点です。

レポート全文(7ページ分)を見る →

塚本 亮

Supervised by

監修:塚本 亮(ジーエルアカデミア代表)

ケンブリッジ大学大学院修了(心理学)。2007年からIELTS指導に携わり、旺文社『IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集』を監修。『80パターンで英語が止まらない!』(59万部)ほか著書41冊・累計120万部以上。診断の方針・レポート形式・講師研修・品質管理を監修しています。

取材・掲載:ブリティッシュ・カウンシル、IELTS公式サイト、The Japan Times Alpha ほか 一覧を見る →

プロフィール

Why Writing & Speaking

差がつくのは、WritingとSpeakingです。

日本の受験者の平均はWriting 5.7、Speaking 5.5。海外の大学・大学院の多くはOverall 6.5〜7.0に加え、技能ごとの最低点を求めます。届かない理由の多くは、この2技能にあります。

5.7日本の受験者のWriting平均
5.5日本の受験者のSpeaking平均
6.5〜7.0海外大学院で多い出願基準(Overall)

平均はIELTS公式の受験者統計(2024〜2025年、Academic)。出願基準は大学・課程により異なります。

1

出願スコアまで、あと少し

Overallは届きそうでも、WritingやSpeakingが技能別の基準に届かない方。

2

独学・AI添削で伸び悩んでいる

直された箇所は分かっても、何を優先すれば点が上がるのかが分からない方。

3

本番前に現在地を確かめたい

受験日までに、どこを直せば間に合うのかを判断したい方。

Find your problem

悩みから、原因と改善方法を確認する

まずは無料の解説で、自分の答案・回答を見直してみてください。

IELTS / WRITING

IELTS Writingが6.0から伸びない

考えられる原因:主張が曖昧、理由の展開が弱い、具体例とのつながりが不十分、同じ文法ミスの繰り返し。

まず試すこと:自分の答案のBody Paragraphを読み、Topic Sentence・理由・具体例の3つが一貫しているかを確認する。

Writingが伸びない原因と改善例を読む →個別に確認するなら:IELTS Writing精密添削(5,500円〜)

IELTS / SPEAKING

IELTS Speakingで話が止まる

考えられる原因:答えを考える時間が長い、話を広げられない、文法を意識しすぎる、同じ言い回しの繰り返し。

まず試すこと:回答を録音し、沈黙が起きた場所と理由を分類する。Part 2では具体的な情報・感想・振り返りで話を広げる。

Speakingで沈黙してしまう原因を読む →個別に確認するなら:IELTS Speaking精密診断(5,500円〜)

IELTSの答案を見直す受験者

What you get

直す量ではなく、直す順番を返します。

修正を並べるだけの添削では、次の答案でも同じところで止まります。レポートでは、Bandを止めている原因を絞り込み、次に何をするかまで示します。

1

4基準別の推定Band

IELTSの評価基準ごとに現在地を示します。

2

最大の課題を1つに

点数を最も止めている原因を特定します。

3

原文と書き換え

段落ごとに、削った理由・直した理由を日本語で。

4

次の3つの行動

次の答案・回答で取り組むことを具体的に。

Programs

料金とコース

まず単発で現在地を確認し、続けて複数回コースで改善を確かめる使い方がおすすめです。価格はすべて税込です。

本番形式

IELTSスピーキング精密診断

Zoomで本番形式の模試(約15〜20分)を行い、回答を分析。

単発(模試1回)5,500円
4回コース17,600円(1回4,400円)
  • 4基準別の推定Bandと最優先の課題
  • 回答内容と話し方(流暢さ・発音)の分析
  • 日本語の診断レポートをメールで送付
  • 原則3営業日以内に返却

スピーキングの詳細を見る

英検1級・準1級のWriting/Speaking診断も受け付けています。英検Writing/英検Speaking

Difference

AI添削・一般的な添削との違い

一般的な添削・AI採点 Mr. Writing & Mrs. Speaking
目的 誤りを幅広く直す Bandを止めている原因を特定する
フィードバック 修正点を並べる 最優先の課題と次の行動まで示す
評価する人 AI、または担当者の感覚 研修と評価テストを修了した講師。一部を責任者が確認
複数回の利用 毎回が独立した添削 前回からの変化と残った課題を記録

How it works

ご利用の流れ

お申し込みから返却まで、すべてオンラインで完結します。

お申し込み・決済

コースを選び、Squareでオンライン決済します。

答案の提出・模試

Writingは答案を提出。SpeakingはZoom模試の日程を調整します。

講師が分析

IELTSの評価基準に沿って、人が答案・回答を分析します。

レポートを受け取る

必要な情報が揃った翌営業日から、原則3営業日以内に返却します。

営業日は火曜日〜土曜日です(日曜日・月曜日・祝日は休業)。詳しいご利用の流れ

FAQ

よくあるご質問

推定Bandはどのくらい正確ですか?

公式の採点ではなく、学習上の目安です。IELTSの4つの評価基準に沿って、当社の研修と評価テストを修了した講師が判定し、一部のレポートは責任者が確認しています。

誰が添削・診断しますか?

当社の認定講師が担当します。診断の方針・レポート形式・講師研修は塚本亮が監修しています。ライティングはネイティブとのダブルチェックを行います。

AI添削との違いは何ですか?

修正の量ではなく、スコアを止めている原因を絞り込み、次の答案・回答で何をするかまで示す点です。人が文脈を読み、優先順位をつけます。

単発と複数回コース、どちらがよいですか?

まず単発で現在地と最大の課題を確認し、受験日まで改善を続けたい場合は複数回コース(ライティング5回・スピーキング4回)がおすすめです。

General Trainingにも対応していますか?

ライティングは現在、Academic(Task 1・Task 2)が対象です。スピーキングは形式が共通のため、どちらの受験者もご利用いただけます。

支払い方法は?

Squareによるクレジットカード決済です。返金・期限などの条件は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

Start with one answer

まずは1答案から、現在地を確かめる。

推定Bandと、次に直すことが分かります。

迷ったら お問い合わせ からご相談ください。